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焔

Author:焔
◆焔(ほむら)
◆32歳 バツイチ男性
◆東京都内で働いてます
◆趣味は音楽(iPodで聞く)、サイクリング、散歩、Macintoshいじり。最近はデジカメで写真を撮ってます…
何気にmixiの写真のコミュニティに出没してます。
◆マイペースに
日々の出来事や思った事を綴ります。
よろしくお願いします。

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いつか花を咲かそう
バツイチ、30男の日常の視点。上を向いて歩こうよ!
嵌ってる事
最近日記書かなかった訳。

それは本を読んでたのです。
先週終わり位から嵌ってる小説。

『十二国記』(男も読むのか 笑)

先週から、
『東の海神 西の滄海』 →『月の影 影の海』→
『風の万里 黎明の空』→『風の海 迷宮の岸』→
『黄昏の岸 暁の天』と進んでます。
今は『黄昏の岸 暁の天』の上巻。
残りは『魔性の子』、『図南の翼』、『華胥の幽夢』の3つ。

結構面白くて、何気にブックオフに通ってます。
ちなみにアニメは見てません。
面白いのかな?

今月は良く本を読んでるな。
十二国記の前は伊坂幸太郎の『陽気なギャングが~』や、
『死神の精度』なんぞも読んでたし。

最近読みたい本が溜まってます。
通勤時間は良い読書タイムです。


なかなか面白い。
だから読むペースが早いです。
↓良ければ押して下さい。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

守人シリーズ
今日は暇でした。
打ち合わせがないとダメなんだけれど、
今日は無かったのです。
つまりやる事無し。
あー暇。
今暇って事は後日忙しいんだけれどね。

だから今日は会社で読書の日。

先日発売された『闇の守り人』(著:上橋菜穂子)の文庫を読んでました。

yami.jpg


いや、読み終わりました(笑)
面白くてあっと言う間でした。

これは『精霊の守人』の続編小説なのですが、
この『精霊の守人』は最近NHKのBSで放送されてるアニメなのです。
アニメのサイトはココ

seirei.jpg


このアニメは某サイトで僕は見てるのですが、
結構面白い。
何でも攻殻機動隊のスタッフが制作してるらしいのです。

んで、この原作の小説も面白い。
守人シリーズは単行本では全10巻も出てて、
それが完成するまでは文庫化しないって事で、
完成したから順次文庫化してるそうです。
なかなか壮大なファンタジー小説です。
大人も子供読める良い小説です。

電車の中で読むには文庫でないと大変なので、
どんどん文庫化して欲しいなぁ。


何気に良く本を読んでますわ。
↓良ければ押して下さい。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

しゃべれども しゃべれども(小説のレビュー)
映画が公開中って事で最近書店で文庫が平積みされてました。
少々興味があったので購入。

凄く良かったです。


主人公は噺家の今昔亭三ツ葉こと外山達也。
落語の世界では二ツ目と呼ばれる位(真打、二ツ目、前座、見習い、と言う順位)になった短気で頑固で女性の気持ちに疎い中堅噺家。
そんな彼がひょんな経緯から、ある4人に『話し方教室』なる会を開く事になる
さてこの4人とは、従兄弟でテニスコーチをやっている気弱い青年の綾丸 良、美人だけれど心の傷から人との間に壁を作るOLの十河五月、大阪から引っ越ししてきて学校でいじめられているタイガースファンの小学生の村林優、最高の代打と言われた元プロ野球選手で今は野球解説をやる湯河原 太一。
年齢、性別、社会的立場はバラバラだけれど、何かしか人と話す又は接する事に苦悩する4人なのです。

とは言っても噺家にできるのは落語だけって事で、結局は落語を4人に教えるのです。
しかし教える三ツ葉も『果たして落語で解決するのか?』と言う迷いと、本職の落語も師匠に言われた『自分の落語』が解らずに苦悩します。

この三ツ葉を含む5人が時には助け、時には喧嘩しながら不器用に心を通わせ苦難に立ち向かおうってお話。
いや、立ち向かうとまで書くと正しくないかもしれない。
『足掻く』が丁度良い表現な気がする。

彼ら彼女らは世間では『負け組』と言われるのかもしれないけれど、その問題点を放置したり諦めたりせずに不器用ながらも足掻く。

それは僕らも普通にやっている事。
お話では最後は必ずしも全ての問題が解決はしないけれど、最後は不器用なりにまたそれぞれ立ち向かう勇気が生まれるくる。

そういうお話。

多くの人は何かしら不器用な側面を持つ。
苦手な物事がある。

そんな不器用な人同士の不器用な暖かさが気持ち良く、
そして共感できる小説でした。
落語用語も出て来ますが、
それなりに解りやすく、且つ嫌にならない心地よさで使われています。

映画も期待したいです。
週末に見に行こうっと。


良い本。久しぶりにレビューを書きたくなる本でした。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

憑神
先日買った浅田次郎さんの『憑神』を読み終わりました。
リニューアル制作してるので毎日遅いですけど、
何気に通勤時間やお風呂で読んでました。


幕末の江戸の御家人である主人公の別所彦四郎。
御家人とは言っても最下級の御徒士と言う位。
そこの次男坊。
文武両道の秀才であるけれどついてない。
嫁ぎ先の家からは追い出され、
実家に戻るも不景気で仕事(本来は家に与えられ長男が家と共に継ぐもの)もない
プータロー状態。
しかもひょんな事から3人の邪神が祀られた祠に手を合わせてしまったが故に
その神々に取り憑かれてしまいます。

そんな彦四郎と憑神とが織りなすお話なのですが、
最後はやはり浅田次郎!
泣けて来ます。
今は亡き『武士』を描いています。


とはいえこの小説。
結構難しいかも。
何せ当時の家督制度や
身分制度(士農工商ではなく武士の中の身分)を知らないと判りにく。
しかも『家』を継ぐという意味合いが
今現在と違う時代の小説なのでその辺の感覚も判りにくいかもなぁと思う。

僕は意外に時代物小説も読むのですんなり入ったけれど、
普通の人には判るのか??


ああ、これを読んで浅田次郎さんの『壬生義士伝』をまた読みたくなった。
あれは随分前の年末時代劇で渡辺謙さんがやってた『壬生義士伝』を見てボロボロ泣いて、
その後に小説を読んでみるとまたもやボロボロ泣いて。
また読んだら泣くのかなぁ(笑)


やはり浅田次郎さんの本には弱いです。
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次はムック先生だ!
きらきら研修医。
面白いですね。
最初の2話までは『ふ~ん』って感じで見てたのですが、
3話と昨日の4話あたりから急激に良い感じ。

何が良いって、

ガチャピン先生こと、

川合先生(生瀬 勝久さん)ですよ!!

奇行が良い感じ(笑)
てか、うさこ(小西 真奈美さん)との絆が良いですね。

あとは何と言ってもジャンバルジャン製薬の営業の山崎(加藤 雅也さん)
どんどんぶっ飛んで行きます。
暴走しすぎ(笑)


次回はとうとう皮膚科。
ムック先生こと、

向井先生(パパイヤ鈴木)さん登場です。

原作だと色黒、アフロ、おばちゃん口調。
さてさて。おばちゃん口調なのでしょうか??

楽しみですわ。


小西真奈美さんは可愛すぎます(笑)
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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記